M&Aの略語について

M&A略語の解説

DDとは?

Due Diligence(デューデリジェンス)

M&Aにおける買手若しくは売手による調査のこと
M&Aの対象となる会社について、M&A実行前に様々な調査をすること。
財務数値(P/L、B/S等)について調査する場合は財務DDと呼ばれ、法的観点から調査する場合は法務DDと呼ばれる。

Valとは?

Valuation (バリュエーション)

企業価値評価、株式価値評価のこと
M&Aの際に、買手・売手それぞれが価格交渉や統合比率交渉をするために、買収対象の会社や株式や事業の価値を算定・評価すること。

PMIとは?

Post Merger Integration (ポスト・マージャー・インテグレーション)

M&実行後における統合作業のこと
当初計画したシナジーを獲得するため、買手が対象会社の事業・組織統合等を実施すること

PPAとは?

Purchase Price Allocation (パーチェス・プライス・アロケーション)

買収価格配分の会計処理のこと
買手は、買収後、買収した会社の持つ資産・負債を買収価格に配分して、配分しきれない額をのれんとして会計処理することが求められる。
なお、PPA時には、B/Sに計上されている資産だけでなく、例えば特許権やブランド等の無形資産でB/S計上されていない資産についても、買収価格に配分することが求められる。

※上記解説は、弊社における見解であり、同じ語彙でも異なる略語が使用されたり、異なる意味として使用される場合があります。

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