メンバー紹介

代表取締役 松本 久幸HISAYUKI MATSUMOTO

松本 久幸のイメージ

公認会計士・税理士
税理士法人Stand by C 代表パートナー
日本コーポレート・ガバナンス・ネットワーク 正会員

略歴

国内金融機関にてリテール営業に従事。その後、2000年より中央青山監査法人(現あらた監査法人)の金融部にて、国内大手金融機関や事業会社の法定監査業務、株式公開支援業務、財務デューデリジェンス業務等に従事。
2005年より株式会社KPMG FASのコーポレートファイナンス部門に所属し、マネージャーとして国内外のM&Aフィナンシャルアドバイザリー業務、株式価値算定/企業価値算定(バリュエーション)業務、米国会計基準における無形資産価値算定(PPA)業務、買収ストラクチャー検討提案業務等に多数従事。
2010年よりStand by C代表。

講演・セミナー等
・ストックリサーチ経営研究セミナー 企業価値評価における実務上のポイント ケーススタディや最近の動きを交えて
・日本弁理士会 パーチェスプライスアロケーション(PPA)の考え方 -M&A後に会計上求められる無形資産の評価について-
・日本CFO協会 Purchase Price Allocation(PPA)の考え方 -M&A時に求められる無形資産評価について-

第三者委員
米国スターバックス社によるスターバックスコーヒージャパン株式会社に対するTOB(非公開化)案件にかかるスターバックスコーヒージャパンにおける第三者委員を歴任

取締役 深野 竜矢TATSUYA FUKANO

深野 竜矢のイメージ

公認会計士・税理士
税理士法人Stand by C 代表パートナー

略歴

2001年、大学在学中よりIT系ベンチャー企業にてWeb制作およびWeb関連セミナー講師業務に従事。
2005年よりあずさ監査法人において、上場企業に対する法定監査業務および内部統制監査業務を日本基準・米国基準の双方で提供。また、国内上場企業に対する日本基準から米国基準へのコンバージェンス業務等に従事。
2008年からは株式会社KPMG FASのトランザクション・サービス部門に所属し、国内外のM&Aデューデリジェンス業務、買収ストラクチャー検討提案業務等に多数従事。
2011年から中堅会計コンサルティング会社および上場企業投資部門勤務を通じて、コンサルタントおよびプリンシパル双方の立場で、M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務・デューデリジェンス業務・株式価値算定/企業価値算定(バリュエーション)業務・PMIコンサルティング業務等、M&Aに関する一連の業務に幅広く従事。
2013年に独立開業後、M&Aフィナンシャルアドバイザリー業務、株式価値算定業務、税務顧問業務等に従事。
2013年より Stand by Cへ参画。

講演・セミナー等
・株式会社プロネクサス様主催 『IPOストック・オプションセミナー』上場に向けたストック・オプションの活用と実務

取締役 大和田 寛行HIROYUKI OWADA

大和田 寛行のイメージ

公認会計士・税理士

略歴

2002年より中央青山監査法人(現 あらた監査法人)において、NYSE上場国内企業に対する法定監査業務、国内大手企業に対する内部統制構築コンサルティング業務、株式公開支援業務等に従事。
2007年からは野村證券株式会社グループ・リスク・マネジメント部において、国内及び海外M&A案件におけるLBOローン供与・エクイティ出資に関する投資リスク評価業務、投資先企業の管理およびモニタリング業務、ベンチャー企業投資に関する審査業務、グループ内企業におけるリスク管理体制構築支援業務等に従事。
2009年に独立開業後、M&A財務デューデリジェンス業務、株式価値算定業務、無形資産価値評価(PPA: Purchase Price Allocation)業務、上場企業監査、税理士業務等に従事。
2012年より Stand by Cへ参画。

講演・セミナー等
・日本CFO協会様主催 『Purchase Price Allocation(PPA)の考え方 -M&A時に求められる無形資産評価の実務-』
・株式会社プロネクサス様主催 『M&A時のPPAにおける無形資産評価の実務』

寄稿
・M&A Online(運営会社:株式会社ストライク様) 実務者必見!「こっそり学ぶPPA(取得原価の配分)」

取締役 角野 崇雄TAKAO KADONO

角野 崇雄のイメージ

公認会計士・税理士

略歴

1999年より朝日監査法人(現あずさ監査法人)にて、事業会社や外資系日本法人の法定監査業務、株式公開支援業務、財務デューデリジェンス業務等に従事。
2007年から2008年にかけてIE Business SchoolにMBA留学。
2009年より株式会社KPMG FASのコーポレートファイナンス部門に所属し、国内外の株式価値算定/企業価値算定(バリュエーション)業務、IFRSアドバイザリー業務に従事。
2010年よりあずさ監査法人の金融事業部において、国内大手金融機関の法定監査業務やIFRSアドバイザリー業務に従事。
2012年より独立開業し、連結システムの導入支援、財務デューデリジェンス(FDD)、決算支援、税務コンサルティング業務に従事。
2013年よりStand by Cへ参画。

講演・セミナー等
・日本CFO協会様主催 『Purchase Price Allocation(PPA)の考え方 -M&A時に求められる無形資産評価の実務-』
・株式会社プロネクサス様主催 『M&A時のPPAにおける無形資産評価の実務』

執筆
・中央経済社 旬刊経理情報2016年8月1日号において、「買収前の想定と異なってしまう可能性も! PPA時の無形資産計上をめぐる3つのポイント」

取締役 元小出 悟SATORU MOTOKOIDE

元小出 悟のイメージ

公認会計士・認定事業再生士・税理士

略歴

2001年から大手流通企業にてマーケティング業務を担当し、その後ベンチャー企業を共同起業。2006年からあずさ監査法人にて会計監査・IPO支援業務を経験後、M&A・事業再生を専業で実施する部隊に在籍。
得意とする流通・小売業・飲食業のほか、旅館・ホテル業、製造・建設業、病院など多数の事業再生に取り組む傍ら、破産会社や上場企業の詐害行為・横領・粉飾決算等の不正調査業務に従事した。
2012年に株式会社ユニークス・マネー・アドバイザリーを横浜市に設立し、オーナー企業の相続・事業承継をはじめとする業務を提供するとともに、起業家・NPO支援等にも乗り出している。
2014年より橘有限責任監査法人パートナー、およびStand By Cに参画。

執行役員 野口 卓SUGURU NOGUCHI

野口 卓のイメージ

公認会計士・税理士
(IPO支援部門総責任者)

略歴

1998年 東京工業大学大学院情報理工学研究科修了
複数のITベンチャー企業を経て、2004年株式会社サミーネットワークスにてIPO(株式公開)を成功させる。
2007年株式会社トライステージ入社。IPOプロジェクト責任者として1年半で2回目のIPOを成功させる。
2012年株式会社トライステージ取締役。その後、国内子会社および海外関連会社の取締役を歴任。
上場会社の取締役CFOとして経理、財務、経営企画、M&A、IR、法務、総務、人事等管理系全般のマネジメントに従事。
IPOについては、過去2回にわたり責任者として成功させる。資本政策、内部管理体制の構築、事業計画作成、会計制度の構築等、事業会社の立場に立ち総合的な施策の実施することを強みとする。また、IPO後の成長戦略、M&A、IRにも精通。
2016年2月独立開業とともに、Stand By Cに参画。IPOコンサルティング事業を立ち上げる。

講演・セミナー等
・株式会社プロネクサス様主催 『IPOストック・オプションセミナー』 上場に向けたストック・オプションの活用と実務

パートナー 磯海 雄介YUSUKE ISOGAI

磯海 雄介のイメージ

公認会計士・税理士

略歴

あずさ監査法人にて、東証一部上場企業を含め、様々な規模、業種の企業の会計監査、内部統制監査、株式公開支援、国際財務報告基 準 (IFRS)導入アドバイザリー等に従事。
2008年4月~2009年12月にかけては、東証一部上場の売上4兆円企業の監査における現場責任者(インチャージ業務)を務める。 その後、株式会社KPMG FASにて、東証一部上場企業を含め、様々な規模、業種の企業の事業再生アドバイザリー、M&Aコンサルティング、企業内組織再編アドバイザリー業務等に従事。
現在は、経営コンサルティング会社である株式会社ガイア・プロジェクトの代表取締役を務め、被災地域の企業の復興支援、再生支援、 その他、首都圏企業の経営コンサルティング事業を展開している。
2013年よりStand by Cへ参画。

パートナー 伊藤 耕一郎KOICHIRO ITO

伊藤 耕一郎のイメージ

公認会計士・税理士

略歴

1997年京都大学大学院工学研究科修了。
1997年から2004年までゴールドマン・サックス証券にて金融商品開発業務に従事。
2005年税理士法人プライスウォーターハウスクーパース入所。主に外資系金融機関及び投資ファンドに対して国内外の税務コンサルティング業務・移転価格コンサルティング業務を行う。
2011年伊藤国際会計税務事務所開設。
2012年ノベル国際コンサルティングLLP参画。
2013年よりStand by Cへ参画。

顧問 岩田 知孝TOMOTAKA IWATA

岩田 知孝のイメージ

弁護士・公認会計士

略歴

1994年より、株式会社大和銀行(現りそな銀行)本店営業部にて融資業務等に従事。
1996年より、中央監査法人(現あらた監査法人)にて法定監査業務、財務アドバイザリー業務、公開支援業務等に従事。
2002年より、株式会社KPMG FASにて企業再生支援業務、財務デューデリジェンス業務、ストラクチャーアドバイス業務、組織再編サポート業務等に従事。
2012年より、藤木新生法律事務所にてM&A・企業法務・企業再生業務等に従事。
2013年より、Stand by C参画。

パートナー 神田 悠YU KANDA

神田 悠のイメージ

米国公認会計士
一般社団法人日本キャンドル協会 代表理事

略歴

2003年~中央青山監査法人(現 あらた監査法人)において、製造、サービス、ソフトウェア開発、官公庁など幅広い業種の法廷監査に従事。また大手製造会社の東証一部上場支援を行う。
2006年~株式会社ナチュラシステムズ(旧 株式会社NTTデータナレッジ)において、当社がMBOを実施する際の中期事業計画策定・株価算定・VC交渉などに従事。
2007年~あずさ監査法人( 現 有限責任あずさ監査法人)において、東証一部上場企業から外資系、中小企業まで20社以上の企業の法廷監査、リファード業務、内部統制監査に従事し現場責任者を務める。また、USGAAP基準のアニュアルレポート作成業務にも従事。
2009年~一般社団法人日本キャンドル協会設立、代表理事に就任。キャンドルを通じた新しい職業・文化の創造を目的として、資格認定活動、資格認定者の支援、イベントやメディアを通じたPR活動などを行う。
2012年~株式会社ARTHE設立、代表取締役CFOに就任。日本キャンドル協会認定キャンドルスクールの運営および同フランチャイズの開校支援・マーケティング支援、キャンドル関連商材のEC販売を主な事業とする。
2014年よりStand by Cへ参画。

パートナー 佐伯 潤JUN SAEKI

佐伯 潤のイメージ

公認会計士・税理士
佐伯公認会計士・税理士事務所 代表

略歴

2002年より太陽有限責任監査法人(旧太陽監査法人)にて、国内上場企業や外資系日本法人の法定監査業務、財務デューデリジェンス業務、内部統制支援業務、株式公開支援業務等に従事。
2007年に独立開業し、M&A業務、株式価値算定業務、財務コンサルティング業務、税務業務等に従事するとともに、国内企業の社外役員を兼任。
2015年に中小監査法人のパートナーに就任し、主にオーナー企業やSPC監査等の法定監査業務等に従事。
2016年よりStand by Cに参画。

パートナー 白井 俊介SHUNSUKE SHIRAI

白井 俊介のイメージ

公認会計士・税理士

略歴

2004年より、株式会社東京リーガルマインド(LEC)にて:公認会計士課の経営学全国収録講師を担当。2005年より、みすず監査法人(旧中央青山監査法人)にて会計監査・IPO支援に従事。
2007年より、新日本有限責任監査法人にて会計監査・IPO支援に従事。
2012年より、独立系ファームにおいて、会計システム導入スキームの提案、M&A・事業再生、内部統制構築支援等に従事。
2013年より、有限責任あずさ監査法人にて、M&A・組織再編税制アドバイザリー業務及び内部統制構築支援等に従事
2014年よりStand by Cに参画。

パートナー 谷岡 俊輔SHUNSUKE TANIOKA

谷岡 俊輔のイメージ

税理士・CFP
谷岡俊輔税理士事務所 代表

略歴

1999年3月 関西学院大学経済学部卒業。
複数の税理士事務所勤務を経て、2007年8月に新日本アーンストアンドヤング税理士法人(現EY税理士法人)入所。
財務コンサルティング部(2007年~2008年)、トランザクションタックス部(2008年~2014年)に所属し、主に国内上場企業のM&A案件における税務デューデリジェンス業務、グループ組織再編におけるストラクチャリング業務およびオーナー企業の事業承継アドバイザリー業務などに従事。
その後、フロンティア・マネジメント株式会社にて中堅中小企業向けM&Aアドバイザリー部署(事業承継コンサルティング部)の新規立ち上げへの参画を経て、谷岡俊輔税理士事務所を開業。
2016年8月より、Stand by Cへ参画。

出版・寄稿実績:
『税務弘報 会社清算の申告ガイド・100%子会社整理に伴う繰越欠損金の引継手続』(2011年11月、中央経済社)
『自己株式の会計・税務と法務Q&A』(2013年3月共著、清文社)
その他、社内機関誌等への寄稿あり

セミナー講師実績:
2014年9月 SBIマネープラザ主催セミナー『相続税の税務調査と相続税対策』
2015年9月 中小企業大学校東京校主催セミナー『企業間連携・M&A活用方策』
その他、事業承継やM&Aをテーマにした講師実績あり

パートナー 冨田 建KEN TOMITA

冨田 建のイメージ

冨田会計・不動産鑑定株式会社
不動産鑑定士/公認会計士

略歴

慶應義塾大学在学中の1998年に不動産鑑定士2次試験に合格、卒業後の2001年に公認会計士2次試験に合格。
新日本有限責任監査法人、不動産鑑定士事務所勤務を経て独立。
2005年公認会計士登録、2008年不動産鑑定士登録、2014年税理士登録。
現在までに41都道府県で不動産鑑定業務に従事。
「会計・税務に最も強い不動産鑑定士」として、M&A関連・民事再生関連・減損会計関連・相続や税務関連の不動産鑑定に絶対的な強みを有する。
この知識を生かし2014年12月に書籍「弁護士・公認会計士・税理士のための不動産の法令・評価の実務Q&A」を㈱税務経理協会より刊行。
更に、この本の著した事で「鑑定理論の理論手法等の研究に著しく貢献」したとして東京都不動産鑑定士協会第36回定期総会(2015年5月)において表彰を受ける。
2014年よりStand by C参画。

パートナー 長井 亮輔RYOSUKE NAGAI

長井 亮輔のイメージ

公認会計士

略歴

2002年~ 中央青山監査法人の国内監査部にて、法定監査、私的整理における財務デューデリジェンス、米国会計基準への
コンバージェンス業務等に従事。
2007年~ アビームコンサルティング株式会社の戦略事業部にて事業ポートフォリオ戦略策定支援、物流改革支援、業務改革支援業務等に従事。
2009年~ 関係会社のアビームM&Aコンサルティング株式会社に転籍し、株式価値算定、財務デューデリジェンス、ビジネスデューデリジェンス、再生計画策定支援業務
等に従事。
2013年~ 新日本有限責任監査法人にて、中堅中小企業向けM&Aサービスグループの立ち上げに参画。
2015年より Stand by Cへ参画。

パートナー 中川 智明TOMOAKI NAKAGAWA

中川 智明のイメージ

公認会計士/証券アナリスト
(Jakarta在住)

略歴

慶應義塾大卒。
2001年10月よりプライスウォーターハウスクーパース東京事務所金融部に入所。外資系投資銀行及び日系大手証券会社の会計監査及び各種コンサルティングに従事。
2006年5月よりアーンストアンドヤングトランザクションアドバイザリーサービス株式会社に入社。クロスボーダーの大規模なM&A を含む50 件以上の案件を担当。海外EY 事務所と連携する仕事において、日系企業の考え方に合わせたチーム運営を行う。
2008年12月より新日本有限責任監査法人に入所。国内最大規模の化学メーカー等のグローバル展開する日本の製造業の会計監査に従事。主として海外監査チームのコントロール業務を担当。
2012年5月よりEY インドネシアに駐在。主に日系企業の監査や会計・税務に関するアドバイザリー業務に従事。
2013年8月より新日本有限責任監査法人東京事務所に復帰し、主にアジア進出支援、海外M&A の支援等に従事。
2014年1月よりインドネシアのジャカルタにて日本企業向けコンサルティングファームTrans Ocean Consulting を経営し、アジアに展開する日本企業のM&A 等を含め多面的に支援。
2014年よりStand by Cに参画。

パートナー 西澤 龍RYU NISHIZAWA

西澤 龍のイメージ

公益社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員
IGNiTE PARTNERS株式会社 代表取締役

略歴

2001年よりオルタナティブ投資事業(債権、株式、不動産)運営会社において、不動産・債権証券化業務・債権投資業務・経営企画業務を経験。不動産評価、企業再生投資案件評価、買収交渉等のサポート業務に従事。2005年よりGMDコーポレートファイナンス(現KPMG FAS)にてM&Aアドバイザリー業務に従事。バイサイド、セルサイド双方のアドバイザリー業務に従事。特に、ターゲット企業の企業価値評価、DDマネジメントにおいて複数の案件を経験。2007年よりJAFCO事業投資本部(野村證券グループ)にてマネジメントバイアウト(MBO)投資業務に従事。投資銀行や独立系 M&Aファームと連携しての案件発掘活動、買収・売却などに関わる。その後、IBMビジネスコンサルティングサービス(IBCS)に参画。化学企業の事業ポートフォリオ戦略立案、ベンチャー設立支援(ベンチャーキャピタルからの資金調達支援)を実施。大手自動車部品メーカーの南米進出において、戦略立案~買収交渉・実行までを一貫してサポートするなど、M&A領域における支援実績多数。
2013年よりStand by Cへ参画。

パートナー 野村 宜弘YOSHIHIRO NOMURA

野村 宜弘のイメージ

公認会計士・税理士、公認不正検査士
(元証券調査官、元証券取引特別調査官)

略歴

1997年 神戸大学経営学部卒業
1999年 青山(中央青山)監査法人(PwC)
2005年 証券取引等監視委員会
2010年 あらた監査法人(PwC)
2011年 野村宜弘公認会計士事務所
2013年 大学非常勤講師(金融論)
監査法人からの独立を契機に不正調査を専門に業務を開始
社内不正調査や破産管財人補助者業務に従事

得意分野:
不正調査、第三者調査会・社外調査委員会・社内調査委員会関連業務
不正防止のための内部統制構築、再発防止策策定、再発防止研修
財務諸表・決算書分析、破産管財人補助者

パートナー 藤村千秋CHIAKI FUJIMURA

藤村千秋のイメージ

公認会計士・税理士
藤村総合会計事務所 代表

略歴

1999年より朝日監査法人(現あずさ監査法人)において、メガバンクや信用金庫、ベンチャーキャピタル等の金融機関の法定監査、財務デュー・ディリジェンス業務に従事。
2006年より株式会社KPMG FASのコーポレートファイナンス部門に所属し、国内上場企業を中心に、フィナンシャルアドバイザリー業務、株式価値算定/企業価値評価(バリュエーション)業務等、数多くの案件に関与。
2010年より朝日税理士法人において、東証一部上場企業からベンチャー企業までの幅広い法人クライアントに対し、税務コンプライアンス、IPO支援、連結納税導入支援、原価計算制度構築支援等の広範なサービスを提供。
2016年 藤村総合会計事務所設立。現在は、法人クライアントに対する税務・会計顧問、会計コンサルティング、連結決算導入支援等に従事。
2016年よりStand by Cに参画。

パートナー 藤本 聡SATOSHI FUJIMOTO

藤本 聡のイメージ

公認会計士・税理士
キャッシュフローコーチ:一般社団法人日本キャッシュフローコーチ協会認定
事業承継士:一般社団法人事業承継協会認定
社会保険労務士:開業未登録

略歴

1998年に社会保険労務士事務所へ入社し、中小企業の人事労務をサポートしつつ、同年社会保険労務士資格を取得。クライアントの経営支援により深い見識を持って関与したい、そんな想いが芽生えて公認会計士を志す。
2002年より約5年間、朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)にて新興市場の上場企業の法定監査、IPO支援、さらには事業再生支援に従事。
その後、中小企業の経営支援により特化した財務系コンサルティング会社等を経て、事業再生支援等の財務・経営コンサルティング業務や税務業務に注力。国の中小企業再生支援協議会事業(中小企業庁)の専門家アドバイザーとして、関東圏の内外にある各地企業の財務調査や経営改善計画・再生計画策定支援にも多数従事。
2014年に独立。「ブライテンコンサルティング株式会社」を起業し、現在に至る。
2015年よりStand by C へ参画。

パートナー 松本 優YU MATSUMOTO

松本 優のイメージ

税理士

略歴

グラントソントン太陽ASG税理士法人の国内部門にて、オーナー企業を中心とする税務コンプライアンス業務、グループ内再編アドバイス及び事業承継アドバイス業務に従事。
2008年8月より、同法人国際部門にて、外資系クライアントに対する税務コンプライアンス業務、国際相続業務に従事。
2009年9月より、KPMG税理士法人 トランザクション アドバイザリー グループに所属し、税務デューデリジェンス業務、買収・統合ストラクチャーのアドバイス、国内外への投資ストラクチャーのアドバイス、国税照会文書の作成支援、非上場会社を含む非公開の組織再編取引に係る税務アドバイス業務に多数従事。
2013年よりStandbyCへ参画。

パートナー 吉田 浩平KOHEI YOSHIDA

吉田 浩平のイメージ

公認会計士

略歴

2010年3月 岡山大学経済学部卒業
2010年4月 あずさ監査法人入所
2013年4月 公認会計士登録
2014年7月 株式会社KPMG FAS転籍
2016年3月 吉田公認会計士事務所開業
2016年4月 株式会社Plus One設立 CFO就任

顧問 三浦 真紀MAKI MIURA

三浦 真紀のイメージ

三浦司法書士事務所 代表司法書士

略歴

1995年早稲田大学法学部卒業
1999年司法書士資格取得(簡裁代理権認定司法書士)
2001年より、渉外法律事務所にて、クロスボーダー案件、金融関係業務、M&A案件、企業法務に関する業務に多数従事
2011年、千代田区有楽町にて三浦司法書士事務所を開設
弁護士・公認会計士等のプロフェッショナルや一般企業(上場会社を含む)の顧客を中心に、M&A等の複雑な登記案件及び英語を使ったクロスボーダー案件を数多く受託 
2014年よりStand by C 顧問司法書士

パートナー 宮川 久史HISASHI MIYAGAWA

宮川 久史のイメージ

経営コンサルタント・米国公認会計士
MAHALOMIYA corporation 代表取締役

略歴

1995年より、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)にて、営業部、経営企画室に在籍。営業部在籍時は、TSUTAYAのフランチャイズ企業の新規開拓業務、経営企画室在籍時は、M&A、業務提携等の分野において、提携先への企画提案及び提携先との交渉等、主にフロントでの案件の推進を担当。
2006年10月より、子会社である株式会社Tカード&マーケティング(現株式会社Tポイント・ジャパン)へ出向。主にTポイントの提携先拡大のための提携先との交渉の他、経済産業省が主催する「企業ポイント研究会」において、ポイントサービスのルール作りに参画。
2008年にマハロミヤ・コーポレーションを設立。CCCを退職し、代表に就任。フランチャイズ・ライセンスビジネス、ポイントビジネス、CRM等を中心としたコンサルティング業務を行うとともに、M&A関連の案件では、クライアント企業と専門家(会計士・弁護士等)の間に入り、主にビジネス面からのアドバイスを行っている。
2014年よりStand by Cへ参画。

顧問 モンローシェリダン・A. リードA. Reid Monroe-Sheridan

モンローシェリダン・A. リードのイメージ

外国法事務弁護士(米国ニューヨーク州法)

略歴

2009年ハーバード・ロー・スクール卒業 法務博士号取得
2010年ニューヨーク州弁護士資格取得
2010年より、Simpson Thacher & Bartlett LLPにアソシエイトとして入所、IPO、債券や株式の発行、国際M&A、デリバティブ取引等に従事
2012年、Simpson Thacherのニューヨーク本事務所から東京事務所へ異動
2014年より、Simpson Thacherから独立、日本の外国法事務弁護士資格を取得、モンローシェリダン外国法事務弁護士事務所を開設、日系企業の国際M&A案件、国際取引等にフォーカス
2015年より、Stand by C顧問

パートナー  横山 憲夫NORIO YOKOYAMA

横山 憲夫のイメージ

公認会計士
(台湾在住)

略歴

1994年、東京工業大学総合理工学研究所修了。
1996年より監査法人トーマツにて、東証一部、ジャスダック上場企業の法定監査業務、銀行・保険会社の監査業務、外資系子会社の監査業務、IPOのための予備調査業務に従事。
2001年より、トーマツの台北駐在員として、デロイト・トウシュ台北オフィスに勤務し、日系台湾子会社の監査支援、新規進出企業への設立及びバックオフィス代行、クロスボーダーのタックスコンサルティング、現地企業の買収に当たってのデューディリジェンス業務に従事。
2005年より、デロイト・トウシュ高雄オフィスにて、高雄・台南地区の日系企業デスクの兼務。
2007年に、有限責任監査法人トーマツに帰任し、IPOのための予備調査、グローバルに展開する上場企業の監査、IFRS導入のアドバイス業務に従事。
2013年に、丸紅株式会社へ出向し、事業部の連結予算管理業務に従事。
2014年に、有限責任監査法人トーマツを退社後、日本と台湾をつなぐことを目的として、台北にて横山顧問有限公司を設立。台湾に進出している日系企業への経営コンサルティング、新規進出企業への進出支援に従事。また、Stand by Cに参画。

著書
アジア諸国の税法 主要10カ国・地域の税制のすべて 第4版 編者 監査法人トーマツ 出版 中央経済社
会社を成長させる5つのアクション 経営管理体制の整備とIPO 編者 有限責任監査法人トーマツ IPO支援室 出版 中央経済社

顧問 増田宏一KOICHI MASUDA

増田宏一のイメージ

公認会計士・税理士

略歴

2007年から2010年まで日本公認会計士協会会長を務め、現在は同協会の相談役。

1992年監査法人朝日新和会計社(現あずさ監査法人)代表社員に就任し、2001年日本公認会計士協会副会長、2007年7月日本公認会計士協会会長に就任。企業会計審議会委員、金融審議会委員、財務会計基準機構理事などの要職を歴任。株式会社企業再生支援機構社外監査役、 財務会計基準機構評議委員会議長、NKSJホールディングス株式会社社外監査役、エーザイ株式会社社外取締役、TDK株式会社社外監査役、株式会社第四銀行社外監査役、東海ゴム工業株式会社社外監査役などを務める。

1970年1月監査法人大手町会計事務所入所
1978年9月新和監査法人社員(パートナー)就任
1992年7月監査法人朝日新和会計社(現あずさ監査法人)代表社員就任
2007年7月日本公認会計士協会会長就任(現相談役)

顧問 遠藤 恭一KYOICHI ENDO

遠藤 恭一のイメージ

略歴

三井物産(株)入社以来約23年間鉄鋼原料関連商品の貿易業務に携わる。この間
ブラジル、米国に駐在、又ブラジル合弁原料生産会社の役員を経験。
平成6年以降は同社業務部門及び人事関連部門にて経営企画、人事、投資管理、関係会社管理、海外店長等を歴任。三井物産退任後は(株)ティーガイアにて管理部門全般の責任者を務める。DUE DILIGENCE、J/V(JOINT VENTURE)、株主間協定、M&A、PMI等の実務に豊富な経験がある。

1971年~三井物産株式会社にて鉄鋼原料関連商品の貿易業務に従事
1987年~ブラジル鉄鋼原料現地合弁生産会社の財務担当取締役に就任
1998年~三井物産株式会社業務部投資総括室長に就任。
2002年~三井物産株式会社関西支社副支社長兼業務部長に就任。
2004年~三井物産株式会社執行役員 
欧州物産副社長 兼 英国三井物産株式会社社長に就任
2006年~三井物産株式会社執行役員を退任
2007年~株式会社テレパーク取締役専務執行役員 
業務本部長に就任(合併により社名変更:株式会社ティーガイア)
2008年~株式会社ティーガイア取締役専務執行役員管理部門分掌
2011年~株式会社Stand by C顧問に就任

顧問 佐藤 信祐SHINSUKE SATO

佐藤 信祐のイメージ

公認会計士・税理士
公認会計士 税理士 佐藤信祐 事務所 代表

略歴

1997年 公認会計士第2次試験合格
1999年 明治大学経営学部経営学科卒業、朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)に入所
2001年 公認会計士・税理士 勝島敏明事務所(現税理士法人トーマツ)に入所
2005年 公認会計士・税理士 佐藤信祐事務所を開業
2014年 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程(会計職)修了
2015年 慶應義塾大学大学院法学研究科修士課程修了

主な書籍
『実務詳解 組織再編・資本等取引の税務Q&A(共著、中央経済社)』
『グループ法人税制・連結納税制度における組織再編成の税務詳解(共著、清文社)』
『企業買収・グループ内再編の税務-ストラクチャー選択の有利不利判定-(共著、中央経済社)』
『組織再編税制 申告書・届出書作成と記載例(共著、清文社)』
『制度別逐条解説 企業組織再編の税務(共著、清文社)』
『組織再編における株主課税の実務Q&A(共著、中央経済社)』
『組織再編における包括的租税回避防止規定の実務(中央経済社)』
『債務超過会社における組織再編の会計・税務(共著、中央経済社)』
『グループ法人税制における無対価取引の税務Q&A(共著、中央経済社)』
『ケース別に分かる企業再生の税務(共著、中央経済社)』
など

顧問 寺田 昌人MASATO TERADA

寺田 昌人のイメージ

公認会計士・税理士
寺田公認会計士事務所 代表
税理士法人知野会計事務所 パートナー

略歴

監査法人系コンサル会社(株式会社KPMG FAS)において、M&Aや事業再生の分野を中心に、財務・事業調査、株価算定業務、法的・私的整理に伴う再生計画策定支援業務等に多数従事。
現在は、札幌にて、M&A関連、企業再生計画、財務調査、企業・事業評価、会社設立・創業支援、事業承継、経営計画等、資産税(相続・贈与・譲渡所得)、経営分析・指導、資金繰り指導、経営計画策定支援、内部統制の整備およびその他特殊調査業務等の幅広いコンサル業務を提供している。

1991年~KPMGセンチュリー監査法人入所
2001年~株式会社KPMG FASの設立と同時に転籍
2008年~株式会社KPMG FAS パートナー就任
2012年~株式会社KPMG FASを退社後、税理士法人知野会計事務所のパートナーに就任
同時に寺田公認会計士事務所開設
http://www.trd-cpafirm.com/
2013年~登録政治資金監査人(登録番号第4418号)登録
2014年~株式会社エコノス社外監査役就任
2015年~株式会社Stand by C顧問就任

顧問 松本 拓生TAKU MATSUMOTO

松本 拓生のイメージ

弁護士/ニューヨーク州弁護士

略歴

長年に亘り国内大手総合法律事務所において多数の企業買収・組織再編事案に従事したほか、海外企業による国内企業の買収や合弁会社の立ち上げといったグローバル事案への対応や、株主総会対応・企業不祥事対応などを含む国内一般企業法務について、数々の実績がある。また、あらゆるステージにある国内企業の社外役員を務めた経験に基づくコーポレート・ガバナンスのあり方についての助言や、数年に亘り法科大学院にて教鞭を執った知見を生かした法曹人材育成などにも定評がある。近時は、将来の日本経済を担う存在になるベンチャー企業やそれを資金面で支えるベンチャーキャピタル双方へのリーガル・サービスの提供や、太陽光発電事業案件などの自然エネルギー分野にも力を入れている。

1991年 3月 駒場東邦高等学校卒業
1996年 3月 東京大学法学部卒業
1997年 4月 最高裁判所司法研修所入所(51期)
1999年 4月 第二東京弁護士会登録
2005年 5月 Duke University School of Law(LL.M.)
2006年 3月 ニューヨーク州弁護士資格取得
2007年 1月 TMI総合法律事務所パートナー就任
2010年 4月 東京大学法科大学院客員准教授
2014年 4月 恵比寿松本法律事務所 開業

顧問 永野 文久YOSHINAGA NAGANO

永野 文久のイメージ

永野・森田米国公認会計士事務所
共同創業パートナー
米国公認会計士

略歴

1966年 三和銀行(当時)入行
加州三和銀行勤務(サンフランシスコ、ロサンゼルス)
1984年に永野森田公認会計士事務所設立
2013年よりStand by C 顧問

顧問 岡本 修OSAMU OKAMOTO

岡本 修のイメージ

合同会社新宿経済研究所 代表社員社長
公認会計士

略歴

会計制度・銀行自己資本比率規制といった複雑な金融規制に加え、金利リスクや金融・貨幣制度等を横断的に分析するなど、国内でも数少ない金融商品会計とバーゼル規制の双方に精通した職業専門家。大手証券会社のマーケット部門で10年近くソリューション営業に従事した経験を生かし、2015年に「新宿経済研究所」を設立。

【略歴】
1998年 慶應義塾大学商学部卒業
同年  国家公務員採用Ⅰ種試験(経済職)合格
2000年~ 中央青山監査法人 神戸事務所 入社、会計士補開業登録。2年間、商法特例法監査・学校法人監査等に従事
2002年~ 朝日監査法人(現あずさ監査法人)第一事業部 入社。大手金融機関に対する証券取引法に基づく監査、信託勘定に対する内部統制監査、大手金融機関に対する米SOX法準拠内部統制構築コンサルティング業務等に従事
2006年~ みずほ証券株式会社 入社。9年間、債券営業セクションにて金融機関等に対するソリューション営業に従事
2015年~ 合同会社新宿経済研究所 設立

【主な著書】
『詳解バーゼルⅢによる新国際金融規制』(共著)中央経済社、2012年
『金融機関のための金融商品会計ハンドブック』東洋経済新報社、2012年
『国内行向けバーゼルⅢによる新金融規制の実務』(共著)中央経済社、2014年
『外貨建投資・ヘッジ戦略の会計と税務』中央経済社、2015年

スペシャルアドバイザー 森 大介DAISUKE MORI

森 大介のイメージ

株式会社ドーガン 代表取締役社長

略歴

熊本県出身(1967年生) 
1991年~1998年 日本長期信用銀行 調査役 
(吉祥寺支店・大阪営業第四部・金融市場営業部)
1998年~2004年 シティバンク、エヌ・エイ 福岡出張所 所長
2004年~現在 株式会社ドーガン 代表取締役社長
『九州随一のブティック型インベストメントバンク』を標榜し、
金融業界に身を置く九州出身の人材を集結し同社を設立。
HP: http://www.dogan.jp/

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